ロードバイクまとめ

ロードバイク(ロードレーサ)に関するまとめ。2018年現在の情報。

ホイール手組の味方、スポーク長計算機もどうぞ。

フレームメーカ

COLNAGO
コルナゴ。イタリア。御三家。創業者エルネスト・コルナゴ。
2015年は UCIプロコンチネンタルチームの Team Europcar(チーム・ユーロップカー)が使用。
2016年は UCIプロコンチネンタルチームの Gazprom RusVelo(ガスプロム・ラスベロ)が使用。
2017~2018年は UCIワールドチームの UAEアブダビが使用。
DE ROSA
デ・ローザ。イタリア。御三家。創業者ウーゴ・デ・ローザ。
2015~2018年は UCIプロコンチネンタルチームの NIPPO Vini Fantini(ニッポー・ヴィーニファンティーニ)が使用。その他、CAJA RURAL SEGUROS RGA(カハルラル・セグロスエレヘアー) など多数のチームが使用。
PINARELLO
ピナレロ。イタリア。御三家。創業者ジョヴァンニ・ピナレロ。
ファッションブランドLOUIS VUITTONのオーナー会社、LVMHグループが買収交渉を行っている。
2015~2018年は UCIプロツアーチームの TEAM Sky(チーム・スカイ)が使用。2014年までは「DOGMA」を多数のチーム(movistar など)に供給していた。
2019年も引き続き UCIワールドチームの TEAM Sky が使用する予定。
BASSO
バッソ。イタリア。創業者アルキデス・バッソ。
1977年創業。日本で売られているものの一部は代理店企画のライセンス生産。
Bianchi
ビアンキ。イタリア。創業者エドアルド・ビアンキ。
チェレステカラーと呼ばれる青緑色が人気。日本の街なかではクロスバイクをよく見かける。各国でライセンスを受けてる各社が設計、製造、販売しているため同じブランド名を使った複数メーカーの製品が売られている。
スウェーデンのシクルーロップ(サイクルヨーロッパ)社の一ブランド。
2015~2018年は UCIプロツアーチームの TEAM LOTTO NL JUMBO(チーム・ロット・NL・ユンボ)が使用。
2019年も引き続き UCIワールドチームの TEAM JUMBO(チーム・ユンボ)が使用する予定。
BOTTECCHIA
ボッテッキア。イタリア。
価格帯はカーボンフレーム105/Ultegra完成車(8AVIO EVO 2016)で定価€1,899、アルミフレーム105完成車(DUELLO 2016)で定価€1,099。
2012年は UCIプロコンチネンタルチームの Andalaucía(アンダルシア)が使用。
CASATI
カザーティ。イタリア。
家族経営の老舗メーカで 1920年頃創業。現在は 3代目当主が工房を率いる。フレームの製造から塗装まで基本的に自社製造にこだわっており(他社の生産委託も請け負っている)、生産数が少ないために大手チームへの供給は行われていない。
Carrera
カッレーラ。イタリア。
cinelli
チネリ。イタリア。1948年創業。
イタリアの老舗メーカでチューブの colombus などを傘下に収める。
COPOLLINI
チッポリーニ。イタリア。
2015~2018年は UCIプロコンチネンタルチームの BARDIANI CSF(バルディアーニ・チエセエフェ)が使用。
columbus
コロンバス。イタリア。
フレームメーカでよく使われる鋼管の製造メーカ。クロモリバテットチューブSL や SLX は世界の名車で使われた。後年、完成車フレームの製造も始めた(→cinelli)
Eddy Merckx
エディ・メルクス。イタリア。
伝説的なベルギー人レーサー、エディ・メルクスが起こしたブランド。その後メルクス氏は会社を手放し、いくつかの投資会社を経由して、RIDLEY の親会社(Race Productions NV社)の傘下になる。
2016~2018年は UCIプロコンチネンタルチームの Sport Vlaanderen-Baloise(スポルト・フランデレン・ワロイス、元Topsport Vlaanderen-Baloise)が使用。
2019年は UCIワールドチームの AG2R LA MONDIALE(アージェードゥゼール・ラ・モンディアル)が使用する予定。
FONDRIEST
フォンドリエスト。イタリア。
GIOS
ジョス。イタリア。
ジオスブルーと言われる青いフレームが人気。日本の街なかではクロスバイクをよく見かける。日本で売られている同名のものは日本の代理店がブランド名のライセンスで企画し販売しているもので、他国で売られているものとは設計から違う。(同様のブランドに Basso、Bianchi、Raleigh がある)
GIOS torino
別記GIOSが日本企業企画アジア生産の製品に取って代わられたためイタリア・トリノの工房にいた職人たちが独立して作った工房。トリノの工房で作り続けてる。
KUOTA
クオータ。イタリア。新興メーカ。
2015年は UCIプロコンチネンタルチームの ANDRONI GIOCATTOLI(アンドローニジョカットリ)、UCIコンチネンタルチームの Matrix Powertag(マトリックスパワータグ)が使用。
2018年は UCIプロコンチネンタルチームの COFIDIS(コフィディス)が使用。
MASI
マジィ。イタリア。
PENNAROLA
ペンナローラ。イタリア、トリノ。創業者ロベルト・ペンナローラ。1985年創業。
派手さはないが、最新のカーボンフレームながらオーソドックスな規格を採用し価格を抑えた実力派。
SARTO
サルト。イタリア。
他社製品の OEM製造を行っていた工場の自社ブランド。スチール、ステンレス、チタン、カーボンのオーダーフレームバイクの製造を行っている。
TOMMASINI
トマジーニ。イタリア。
Wilier Triestina
ウィリエール。イタリア。
2016年は UCIコンチネンタルチームの Wilier Triestina-Southeast(ウィリエール・トリエスティーナ=サウスイースト)、United Healthcare(ユナイテッドヘルスケア)が使用。
2018年は UCIプロコンチネンタルチームの direct energie(ディレクト・エネルギー)、Wilier Triestina - Selle Italia(ウィリエール・トリエスティーナ=セラ・イタリア)が使用。
RIDLEY
リドレー。ベルギー。自転車フレームの塗装業から転身。
ベルギーは自転車競技が国技であり、自転車競技者が多い。また、パヴェと呼ばれる石畳の道も多く、悪路に強いバイク作りで力を付けてきた。
2009年、2010年は UCIプロチームの Team Katusha(チーム・カチューシャ)が使用。
2010年は UCIコンチネンタルチームの Palmans-Cras(パルマンス・クラス)が使用。
2008年、2012~2018年は UCIプロツアーチームの LOTTO SOUDAL(ロット・ソウダル)が使用。2019年も引き続き使用する予定。
2017年は UCIプロコンチネンタルチームの AQUABLUE SPORT(アクアブルー・スポーツ)、WB Varanclassic Aqua Protectが使用。
2016年は UCI女子チームの LOTTO SOUDAL LADIES(ロット・ソウダル・レディース)が使用。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(FENIX CARBON 60)で実売€1,800、アルミフレーム105完成車(FENIX ALLOY 20)で実売€1,300。
BMC
スイス。1986年に Raleigh の輸入代理店として設立し、2001年から自社ブランドの生産・販売を始める。上位機種はスイス国内にある自社の専用工場で製造する。
2007年は UCIプロツアーチームの Astana(アスタナ)が使用。
2007~2018年は UCIプロツアーチームの BMC RACING TEAM(ビーエムシー・レイシングチーム)が使用。
2019年は UCIワールドチームの Team Dimension Data(ディメンション・データ)が使用する予定。
SCOTT
スコット。スイス。
2015年、2016年は UCIプロツアーチームの IAM CYCRING(イアム・サイクリング)、ORICA GreenEDGE(オリカ・グリーンエッヂ)が使用。
2016年は UCIコンチネンタルチームの Aisan Racing Team(愛三工業レーシングチーム)が使用。
2017~2018年は ORICA SCOTT(オリカ・スコット、元ORICA BikeExchange)が使用。2019年も引き続き使用する予定。
Lapierre
ラピエール。フランス。フランス国内では株式市場に上場する大手。オランダAccell社傘下。
2015~2018年は UCIプロツアーチームの FDJ(エフデジュ)が使用。2019年も引き続き使用する予定。
LOOK
ルック。フランス。1951年にスキー用品メーカーとして創業。1980年に自転車用のビンディングペダルを発明。
ビンディングペダルの発明を他社(SHIMANOなど)にライセンスし、その売上でバイクの開発を行った。
1986年、グレッグ・レモンが LOOK製バイクKG86 でツール・ド・フランス優勝。エアロながら調節可能なオリジナルのステム、A-Stem やフルカーボンクランクZED、オリジナルの BB規格BB65 など独自性あふれるバイクを作っている。フラッグシップモデルはフランス国内の自社工場で製造。
2009~2014年は UCIプロツアーチームの Cofidis, le Crèdit en Ligne(コフィディス・クレジット)、2015年は UCIプロコンチネンタルチームの BRETAGNE SECHE ENVIRONNEMENT(ブルターニュ・セシェアンヴィロヌモン)が使用。
2016~2018年(前半期だけ)は UCIプロコンチネンタルチームの Fortuneo-Vital Concept(フォルチュネオ・ヴィタル・コンセプト、2015年までの BRETAGNE SECHE ENVIRONMENT)が使用。
TIME
タイム。フランス。1987年に元LOOK社員のロラン・カッタンが設立。
バイク用ビンディングペダルで有名。1993年からカーボン製フレームの製造を開始。リヨン郊外にある自社工場でカーボン原糸から RTM工法を用いて製品を製造している。
2014年に創業者ロラン・カッタンが死去、娘のジュリア・カッタンが継承する。フランスのロシニョール(スキー用品メーカ)と提携関係にある。CEOはシルヴァン・ノアリ。
2000~2009年は UCIプロチームの Bonjour-Toupargel/Bonjour/Brioches La Baulangdre/Bouygues Telecom/BBox Bouygues Telecom(ブイグテレコム、いずれも同一チーム。後のユーロップカー、ダイレクト・エネルギー)、2005~2006年は Quick Step-Innergetic(クイックステップ・イネルゲティック)、2007~2008年は UCIプロツアーチームの Cofidis-Le Crèdit par Tèlèphone(コフィディス・ル・クレディ・パール・テレフォン)が使用。
2010~2012年は UCIコンチネンタルチームの Sau-Sojasun が使用。
2017年は UCIコンチネンタルチームの Auber93(オーベル)が使用。
canyon
キャニオン。ドイツ。1985年にローマン・アーノルド、フランク・アーノルド兄弟によって設立。社員600名以上の規模。
販売店を通さず、通信販売による直売のみを特徴とする。設立当初はファックスオーダーだったがいまはインターネット通販に特化している。展示会などには出展している。通販専用の直売ブランドだが開発や製造はノウハウを持った台湾、中国の OEM製造元が行っているため品質はとてもよい。しかし自前の物流システム(受注システム、倉庫、発送管理)の不具合が続いているため受注関係の満足度が著しく低く、発注しても製品が届くとは限らない。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(ENDURANCE CF 7.0 2017)で定価€1,499、アルミフレーム105完成車(ENDURANCE AL 6.0 2017)で定価€1,099。
2007年から UCIプロツアーチームの Unibet.com へ機材供給を始める。
2015~2018年は UCIプロツアーチームの movistar(モビスタ)、TEAM KATUSHA(チーム・カチューシャ)が使用。2019年も引き続き両チームが使用する予定。
2016~2018年は UCI女子チームの Canyon//SRAM が使用。
corratec
コラテック。ドイツ。1990年創業。
FOCUS
フォーカス。ドイツ。1992年、ドイツ人の元サイクルクロス世界チャンピオン、マイク・クルーゲ氏によって設立。ドイツDerby Cycle社傘下。
2013年~2016年は UCIプロツアーチームの AG2R LA MONDIALE(アージェードゥーゼール・ラ・モンディアル)が使用。2016~2017年は UCIコンチネンタルチームの「仁義なきMatrix Powertag」(じんぎなきマトリックスパワータグ、元Matrix Powertag)が使用
FELT
フェルト。ドイツ並びに米国。2001年創業。
コストパフォーマンスの高い商品ラインナップだが理詰めで作っていて完成度は高い。ジオメトリなどロードバイクに本来必要なポイントを重視しており、宣伝のためのギミックはほとんど使わない。これがコストパフォーマンスが高い所以。
2017年、フランスのロシニョール(TIME の実質的な親会社)に買収される。
CUBE
クーベ。ドイツ。1993年創業。株式を公開してる。
2016~2018年は UCIプロコンチネンタルチームの Team Wanty-Groupe Gobert(ワンティグループ)が使用。
FACTOR
ファクター。イギリス。2007年創業。台湾資本。
F1 や航空機の開発を手掛ける Advanced motersport and aviation社の部門として設立。イギリス、ノーフォークに開発、製造拠点を設ける。
2015~2016年は UCIプロコンチネンタルチームの ONE Pro Cycling(ワン・プロ・サイクリング)が使用。
2017~2018年は UCIプロツアーチームの AG2R(アージェードゥーゼール)が使用。
BH
ビーエイチ。スペイン。1909年創業。
BH は Beistegui Hermanos の頭文字。スペインとポルトガルを拠点とする大手製造業の部門。Bianche などのブランドを所有するサイクルヨーロッパの元オーナー。年間20万台の自転車を製造しヨーロッパ各国に輸出している。
2006年は UCIプロツアーチームの Astana-Würth(アスタナ・ウルト)が使用。
2016~2018年(前半だけ)は UCIプロコンチネンタルチームの Direct Énergie(ダイレクトエネルギー)が使用。
ORBEA
オルベア。スペイン。1931年創業。
2013年は UCIプロチームの Euskaltel Euskadi(エウスカルテル・エウスカディ)が使用。
2016~2017年は UCIプロコンチネンタルチームの Cofidis(コフィディス)が使用。
KOGA
コガ。オランダ。1974年創業。
BOARDMAN
英国。2007年創業。
創業者は元プロ選手のクリス・ボードマン。
2017年は UCIコンチネンタルチームの One Pro Cycling(ワン・プロ・サイクリング)が使用。
BONT BIKE
英国。
フルオーダーのアルミバイクを製作する。オンラインでのコミュニケーションを使って設計し、台湾の提携工場で加工することでコストを抑えてフルオーダーを請ける。
Cannondale
キャノンデール。米国。米国御三家。
1971年、ジョー・モンゴメリらによって創業。1990年代には株式を公開していたがその後経営が悪化、チャプター・イレブンにより民事再生、オーナーは投資会社などを経由し、現在はカナダのドレルインダストリー傘下CSG社(Cycling Sports Group)の一ブランド。
アルミフレームに強みを持つ。2015年は UCIプロツアーチームの TEAM CANNONDALE GARMIN(チームキャノンデール・ガーミン)が使用。
2016~2018年は UCIワールドチームの EF Education First DRAPAC powered by CANNONDALE(イーエフ・エデュケーションファースト・ドラパック・パワードバイ・キャノンデール、2016年までの CANNONDALE)が使用。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(SUPERSIX EVO 105 2016)で定価$2,240、アルミフレーム105完成車(CAAD8 2016)で定価$1,410。
Cielo by CHIRS KING
ヘッドパーツやハブで定番の CHRIS KING のフレーム部門。
グラベルやシクロなどを得意とする。レーサー、クロス、MTB、スポルティフをラインナップするがいずれも鉄フレームを使う。
2017年で生産終了。
Diamondback
米国。オランダAccell社傘下。グループ内ではホームセンター用激安ルック車を担当する。
2016年は UCIプロコンチネンタルチームの Rally Cycling(ラリー・サイクリング)が使用。
FUJI
フジ。米国ペンシルベニア州フィラデルフィア。台湾(台湾 3位の Ideal)資本、台湾製造の新興メーカ。性能の割にお買い得。2015年、2016年は UCIプロコンチネンタルチームの CAJA RURAL SEGUROS RGA(カハルラル・セグロスエレヘアー)が使用。
2018年は UCIコンチネンタルチームの Team Ukyo(チーム・ウキョウ)が使用。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(SL 2.5 2016)で定価$2,000(日本価格295,000円)、アルミフレーム105完成車(ROUBAIX 1.3 2016)で定価$1,260(日本価格185,000円)。
GT
米国。カナダのドレルCSG社傘下。グループ内でホームセンター用激安ルック車を担当する。
Independent fabrication
インディペンデント・ファブリケーション。米国。
ハンドメイドによるハイエンドバイクを製作。フルカーボンのジオメトリオーダーも請ける。
ENVE と深い関係にあって使用するカーボンパイプは ENVE製のものを使う。クロモリも製作する。
JAMIS
ジェイミス。米国。1981年創業。創業者ロン・ジェイミス。
ビーチクルーザー、MTB、ロード、グラベルとラインナップは多彩。スチールやアルミ等金属系のフレームを得意とする。
スポーツ車以外も手がける大手の総合自転車メーカ。
KESTREL
ケストレル。米国。
トライアスロン用TTバイクで有名。台湾資本で FUJI と同系列。
Lynskey Performance
リンスキー・パフォーマンス。米国。
チタン製フレームの先駆け、LITESPEED社を創業したデヴィット・リンスキーが LITESPEED社を売却後、設立したチタンフレーム専業メーカ。
HELIX というひねったようなデザインのフレームが特徴。テネシー州チャタヌーガの自社工場で製造される。
PARLEE Cycles
パーリー・サイクルス。米国。
ハンドメイドによるハイエンドバイクを製作。フルカーボンのジオメトリオーダーも請ける。
SPECIALIZED
スペシャライズド。米国。米国御三家。1974年創業。創業者マイク・シンヤード。
2001年、製造委託先だった台湾MERIDA が買収。Trek、GIANT と並び、米国ビッグスリーの一角を占める。売り上げの規模は約5億USドル。
実戦用「S-Works」が各レースで圧勝している。創業時からファブレス(初期の製造は日本、現在は台湾)メーカ。2015年は UCIプロツアーチームの ASTANA PRO TEAM(アスタナプロチーム)、ETIXX QUICK STEP(エティックスクイックステップ)、THINKOFF SAXO(ティンコフサクソ)、Boel-Dolmans Pro Cycling(ボエル・ドルマンズ)などが使用。
2016年も引き続き UCIプロツアーチームの ASTANA PRO TEAM(アスタナプロチーム)、ETIXX QUICK STEP(エティックスクイックステップ)、THINKOFF(ティンコフ)、Boel-Dolmans、UCIコンチネンタルチームの Axeon-Hagens Berman(アクシオン・ハーゲンズ・ベルマン)などが使用。
2017~2018年は BORA Hansgrohe(元BORA Argon 18)が使用。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(TARMAC SPORT 2016)で定価$2,000(日本価格250,000円)、アルミフレーム105完成車(ALLEZ DSW SL COMP 2016)で定価$1,550(日本価格189,000円)。
surly
サーリー。米国。1988年創業。
自転車卸業の QBP(Quality Bicycle Products) のプライベートブランド。「遊び」に特化した製品ラインナップを特徴としておりフレームはすべてクロモリ。
多彩なラインナップの中に、ロードレーサーの Pacer があった。
TREK
トレック。米国。米国御三家。1976年創業。売り上げの規模は約9億USドル。
2008年は UCIプロツアーチームの Astana(アスタナ)が使用。
2011~2015年は UCIプロツアーチームの TREK FACTORY RACING(トレック・ファクトリー・レーシング)が使用。
2016~2018年は UCIワールドチームの TREK Segafredo(トレック・セガフレード、2015年までの TREK FACTORY RACING)が使用。
Argon 18
アルゴン18。カナダ。
2015年、2016年は UCIプロコンチネンタルチームの BORA-ARGON18(ボーラ・アルゴン18)が使用。
2017~2018年は Astana が使用。
Cervélo
サーヴェロ。カナダ。
オランダの Pon Bicycles Business Group社傘下。
2015年は UCIプロコンチネンタルチームの MTN QHUBEKA(エムティーエヌ・クベカ)が使用。
2016~2018年は UCIワールドチームの Team Dimention Data(ディメンションデータ、2015年までの MTN QHUBEKA)が使用。
2019年は UCIワールドチームの Team Sunweb(サンウェブ)が使用する予定。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(R2 2016)で実売$2,000(日本価格430,000円)。
GARNEAU
ガノー。カナダ。
LOUIS GARNEAU社(日本で売られている「LOUIS GARNEAU」ブランドとは別)のロードバイク用ブランド。
UCIプロコンチネンタルチームの Garneau-Quebecor(ガノー・ケベッカー)が使用。
2016~2017年は UCIコンチネンタルチームの Team Ukyo(チーム右京)が使用。
ANCHOR
アンカー。日本。
ブリジストンのロードレーサー用ブランド。自社のプロチーム、チーム・ブリジストン・アンカー用に開発したロードレーサーを販売している。(UCI の規定でプロチームがレースで使用するバイクは市販品に限られる)
サイズオーダー可能なカーボンフレーム、多彩なカラーリングがオーダーできるシステムなど独自路線で人気がある。
UCIコンチネンタルチームの Team Bridgestone(ブリヂストン)が使用する。
Panasonic
パナソニック。日本。
かつてはツール・ド・フランスなどでも活躍(当時のプロはマスプロダクトを使っておらずビルダーのくみ上げたフレームにスポンサー名をペイントしているので正確には Panasonic製のフレームではない)した。チタンフレームやサイズオーダー可能なクロモリフレームなど、他社にない製品展開が特徴。カーボンフレーム、アルミフレームは取り扱いがない。
YONEX
ヨネックス。日本。
スポーツ用品メーカの YONEX がテニスラケットなどの製造技術を使って日本製カーボンフレームで 2015年に超軽量ロードバイクで参入。完成したフレームの恐ろしいまでの工作精度が輪界で驚かれる。
軽量化のため他社で多用されるハイ・モジュラス・カーボンは生産コストが上がる、耐久性が落ちる、といった理由から使用されていない。
2016~2018年は UCIコンチネンタルチームの Kinan Cycling Team(キナンサイクリングチーム)が使用。
TESTACH
テスタッチ。日本。
大手商社東京サンエスのプライベートブランド。
フレームの製造は老舗工房の東洋フレームに委託しており、フルオーダーの東洋製をベースとし、仕様をフィックスしたレディメイド。レディメイドだが発注を受けてから製造するため、ある程度の工作(カラーリング、ボトルケージの位置など)は可能。
クロモリフレームの他、ラグ組みのカーボンフレーム、アルミフレーム、650Cサイズのフレームもラインナップする。
SCHEIDEGG
シャイデック。日本。
アウトドア用品の mont-bell のプライベートブランド。ブランド名の由来はスイスにある有名な峠と思われる。
BOMA
ボウマ。日本。
カーボン繊維商社の ASK TRADING のブランド。ファブレスで製造は取引先の台湾、中国の工場に委託している。ブランド名の意味は「望馬」。
2016~2018年は UCIコンチネンタルチームの Nasu Blasen(那須ブラーゼン)が使用。
Raleigh
ラレー。日本で売られているものは日本企画、台湾製造、日本のみ販売。
元は英国に存在したブランド。米国の輸入商社、Raleigh USA社が英国Raleigh社との間で Raleighブランド車の企画・販売を行う契約を結び、ブリヂストンなどアジアで生産した製品を世界中で販売していた。後にドイツのダービー社が Raleigh USA から Raleighブランドを買い取り、台湾や中国で製造した量販車を販売する一方、英国ノッティンガムに競技用車を作る工場を作り、1997年ころまで稼働していた。
2000年ころからダービー社の財政難に伴う工場、設備の売却などがあり、ドイツの部門をオランダの Pon社(Cerélo のオーナー会社)へ、英国、米国、カナダの部門は Accell社(Lapierre のオーナー会社)に売却した。
以上の経緯により、多数の会社が複雑なライセンスにより同名ブランドを使っているので他国で販売されているものは別メーカ品。日本で Raleigh のブランドを使っているのは新家工業株式会社輪界営業部。
ロードレーサーよりファッションバイクの位置づけ。
LOUIS GARNEAU
ルイガノ。日本で売られているものは日本企画、日本のみ販売。位置づけはフィットネスバイク。
カナダのスポーツ用品ブランド、LOUIS GARNEAU の名称をライセンスにより日本国内で使っているもので他国で販売されている製品とは関係ない。
カナダLOUIS GARNEAU社もロードバイクを作っており、そちらは「GARNEAU」というブランドになる。(カナダ製GARNEAU の輸入代理店が企画販売するのが日本向けブランドの LOUIS GARNEAU。同様のブランドに Bianchi、GIOS、Raleigh がある)
KhodaaBloom
コーダーブルーム。ホダカ(元GIANT子会社。現在は経営者が MBOして傘下から独立)のブランド。
日本人向けに企画開発することをコンセプトとする。ブランド的には momentum iWant の兄になる。
momentum iWant
モメンタム・アイワント。GIANTが製造するホダカ取り扱い(GIANT日本法人では取り扱ってない)のブランドだがほぼイオンバイク専売。
ジュニア~女性向けの小さめサイズのみの展開、カラーの展開を絞ること、GIANT の型落ち金型を流用することでコストを抑えている。実態はイオンバイクPB用の GIANT製ロードバイクなので戦闘力は高い。ブランド的には KhodaaBloom の弟になる。
GIANT
ジャイアント。台湾。1974年創業。他社OEM製造元で世界最大のバイクメーカ。
2015年、2016年は UCIプロツアーチームの TEAM GIANT ALPECIN(チームジャイアントアルペシン)が使用。
2016~2018年は UCIコンチネンタルチームの Shimano Racing Team(シマノレーシング)が使用。
2017~2018年は UCIプロツアーチームの Sunweb(元GIANT ALPECIN)が使用。
2019年は UCIワールドチームの CCC Team(元BMC Racing Team)が使用する予定。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(TCR ADVANCED 2 2016)で定価NT49,800(=約19万円)、アルミフレーム105完成車(TCR SLR 2 2016)で定価NT39,800(=約15万円)。
MERIDA
メリダ。台湾。1974年創業。他社OEM製造元で世界2位のバイクメーカ。
ドイツの倒産したブランド、CENTURION や米国Specializedを買収(出資比率49%)して傘下に収める。2012年に台湾株式市場に上場。
2015年、2016年は UCIプロツアーチームの LAMPRE MERIDA(ランプルメリダ)が使用。
2017年は新チームのバーレーン・メリダが使用予定。
価格帯はカーボンフレーム105完成車(SCULTURA 4000 2016)で実売£1,350(=約25万円)、アルミフレーム105完成車(SCULTURA 400 2015)で実売£850(=約16万円)。
Gusto
グスト。台湾。2006年創業。他社OEM製造元。
DARE
デアー。台湾。2012年創立。
BMC、Lapierre、NEILPRYDE の開発と製造を請け負っている工場の独自ブランドとして立ち上がった。
NEILPRYDE
ニールプライド。ニュージーランド。1970年創立。創業者はヨットレース選手のニールプライド。
WIA WIS
ウィアウィス。韓国。
アーチェリーを製造する WIN&WIS の自転車部門。アーチェリーを製造するカーボン素材のノウハウを活かし、他社と違ってコンセプトのバイクを作る。
フルカーボン製のハンドル、ステム、シートポストなども生産する。

コンポーネント

Campagnolo

イタリアの総合コンポメーカ。古参。台湾、台中の製造子会社は PrimaTek LTD(普力瑪泰克有限公司).

SUPER RECORD

Campagnolo のフラッグシップコンポ。プロレーサー、アマレーサー向け。徹底的に性能を追求しているため価格が高い。Dura-Ace、RED相当。
RECORD と部品をほぼ共有しているが、RECORD をベースにチタンボルトの使用など、数グラム単位での軽量化を図っている。各レースごとにメンテナンスを行う前提で極度の軽量化を行ってる面もあるため、メンテフリーで乗る用途には適さない。12速、11速対応。
電動コンポEPS も用意される。

RECORD

準フラッグシップコンポ。プロレーサー、アマレーサー向け。Dura-Ace、RED相当。
最上位グレードの SUPER RECORD と部品を共有している。(重量以外の)性能はほぼおなじ。SUPER RECORD と違い通常タームのメンテナンスで使えるので日常使いも可能。12速、11速対応。
電動コンポEPS も用意される。

CHORUS

メイングレード。プロレーサー、アマレーサー、ホビーライダー向け。Dura-Ace、FORCE相当。
現実的な価格に抑えているが、上位グレードの SUPER RECORD、RECORD と基本的に互換性があり混在可能。11速対応。
電動コンポEPS も用意される。

ATHENA

アマレーサー、ホビーライダー向け。ULTEGRA/105、FORCE相当。
一部で CHORUS以上のグレードと互換性がない。その反面、コストを抑えている。11速対応。後継の POTENZA 11 にバトンタッチして 2016年で製造販売は終了。

POTENZA 11

ATHENA後継。アマレーサー、ホビーライダー向け。ULTEGRA/105、FORCE相当。
読み方はポテンツァウンディーチィ。価格を抑えるためアルミが多用される。機械式変速のみで 11速対応。ケーブル引きディスクブレーキ用コンポーネントもラインナップする。

CENTAUR 11

POTENZA 11。アマレーサー、ホビライダー向け。ULTEGRA/105、FORCE相当。
読み方はケンタウルウンディーチィ。価格を抑えるためにアルミが多用される。機械式変速のみで 11速対応。

VELOCE

エントリーグレード。アマレーサー、ホビーライダー向け。ULTEGRA/105、RIVAL相当。
一部で POTENZA以上のグレードと互換性がない。基本性能が良いのでレーサーでも使用していることがある。10速対応。

SHIMANO

日本の総合コンポメーカ。古参。最大シェア。

DURA-ACE

SHIMANO のフラッグシップコンポ。プロレーサー、アマレーサー向け。徹底的に性能を追求しているため価格が高い。SUPER RECORD、RECORD、CHORUS、RED、FORCE相当。
R9100系DURA-ACE は基本的に 9000系DURA-ACE、R8000系ULTEGRA、R7000系105 と互換性がある。油圧ディスク、電動コンポ、パワーメータ内蔵クランクもラインナップ。
9000系DURA-ACE(11速対応世代)は 7900系DURA-ACE と基本的に互換性が無い。一方で 6800系ULTEGRA、5800系105 と互換性がある。一部のパーツを除き混在して利用できる。
電動コンポDi2 も用意される。こちらは型式が R9150系、9070系になる。

ULTEGRA

プロレーサー、アマレーサー、ホビーライダー向け。徹底的な性能追求をした Dura-Ace と異なり、現実的な性能で価格を抑えている。メーカの上位グレード完成車によく使われる。POTENZA、Veloce、RIVAL相当。
R8000系ULTEGRA は基本的に 6800系ULTEGRA、R9100系DURA-ACE、R7000系105 と互換性がある。油圧ディスク。電動コンポもラインナップ。
6800系ULTEGRA(11速対応世代)は 6700系ULTEGRA と基本的に互換性が無い。一方で 9000系Dura-Ace、5800系105 と互換性がある。基本的に 5800系105 と重量以外での性能の差はないのでユーザはカラーなどの好みでチョイスできる。一部のパーツを除き混在して利用できる。
電動コンポDi2 も用意される。こちらは型式が 6870系になる。

105

SHIMANO のメイングレード。ホビーライダー向け。性能を犠牲にしない範囲で徹底的にコストダウンされており、価格の割に性能がよいお買い得コンポ。メーカの完成車によく使われる。POTENZA、Veloce、RIVAL相当。
R7000系105 は基本的に 5800系105、R9100系DURA-ACE、R8000系ULTEGRA と互換性がある。油圧ディスクもラインナップ。
5800系105(11速対応世代)は 5700系105 と基本的に互換性が無い。一方で 9000系Dura-Ace、6800系ULTEGRA と互換性がある。基本的に 6800系ULTEGRA と重量以外での性能の差はないのでユーザはカラーなどの好みでチョイスできる。一部のパーツを除き混在して利用できる。

Tiagra、SORA、Claris、Turney

一応ロードレーサー用としてされているが競技向けではなくフィットネスバイク、クロスバイク向けコンポ。プレス打ち抜きを多用するなど各所で徹底的にコストダウンされており重くて性能もそれなり。105完成車より安いグレードを設定したいメーカの完成車に使われることがある。4700系Tiagla(10速)、R3000系SORA(9速)、3500系SORA(9速)、2400系Claris(8速)、A050系Turney。

SRAM

米国の総合コンポメーカ。MTB用コンポメーカだったがロードバイクコンポにも参入した。

RED

SRAM のフラッグシップコンポ。他社コンポと比べても軽い。SUPER RECORD、RECORD、DURA-ACE相当。
無線電動コンポ、eTAP Wireless も用意される。

FORCE

RED登場以前のフラッグシップコンポ。こちらも軽い。CHORUS、POTENZA相当。

RIVAL

ホビーライダー向け。Veloce、ULTEGRA/105相当。

microSHIFT

台湾の総合コンポメーカ。ブレーキ、シフトアップ、シフトダウンを独立したレバーで操作する ISL が特徴。シマノ互換の 11速対応コンポもある。

microSHIFT ARSiS は TOKEN accura、GRAN COMPE ZERO、FORTE Team などとして OEM供給されている。

DIA-COMPE

日本の株式会社ヨシガイのコンポ。ブレーキがメイン。

SUGINO

チェンリング、クランクの製造がメイン。付随する BB なども製造している。

FSA

Campagnolo をレイオフされた社員が結成した新興ブランド。非可動パーツの製造、販売から総合コンポブランドを目指している。無線電動メカWe なども開発している。

ROTOR

楕円チェーンリングQ-RINGS、肉抜きクランク 3D など。

TEKTRO

台湾のブレーキ専業メーカ。主な商品はママチャリ用激安品だけど格安メーカルック車にもよく使われてる。

TRP

TEKTRO RACING PRODUCTS。TEKTRO のレース用ブランド。プロチームにも供給している。

Fulcrum

Campagnolo の兄弟ブランド。

DRIVELINE

台湾のクランクセットメーカ。老舗大手ブランドのブランド名入りクランクの OEM製造元。

Mavic

ホイール部品、完成ホイールの老舗メーカ。

Rolf PRIMA

米国の完成ホイールのメーカ。元TREK傘下。

CORIMA

カーボン製にこだわるフランスのホイール部品、完成ホイールのメーカ。

Reynolds

米国の完成ホイールのメーカ。SHIMANO製ホイールのカーボンリムも製造している。

Lightweight

ドイツのメーカ。カーボンリム、カーボンスポークを特徴とした超軽量完成ホイールを製造している。その他、フレームやハンドルバーなどにも参入している。

3ttt

1961年創立。イタリア・トリノにあったステムやハンドルバーのブランド。Tecnologia del Tubo Torines、または Tecno Tubo Torino の略。2000年ころ、業績不振から米国Salsa Cyclesなどと提携、同時にブランドを 3T に改める。2007年後に倒産。チネリ傘下を経て台湾企業がオーナーとなる。

3T

イタリアのブランドを買収した。台湾、台中の企業。似たような会社に ITM がある。

ITM

イタリアのブランドを買収した。台湾、台中の企業。似たような会社に 3T がある。

NITTO

ステムやハンドルを中心に、アルミ加工製品を揃える。

deda

colombus の協力工場だったアルミフレーム鋼管メーカdedacciai の自社ブランド。

SRM

Schoberer Rad Maßtechnik。パワーメータを多くのチームが採用している。

KINLIN / X-KEYMET

台湾のアルミリムメーカー。他社のリムの OEM生産も請け負っている。

ALLOTEC

アロテック。台湾のロストラグメーカー。国内のビルダーもよく使われる。

LONG SHEN

ロンシェン。台湾のロストラグメーカー。国内のビルダーでよく使われる。

eco

エコ。台湾のパイプメーカ。

チャリダーさん

ブログなどでチャリダー生活をレポートされてる方々。面識はありません。

他にもおもしろいブログは見かけるんですがアフィリが多いサイトはリンクしません。うちはそういうのお断りしてるんで。

自転車、乗って候...
http://kextuta.blog.fc2.com/
MMRさん。名古屋人。ORBEA Aquaアルミロード(2011年8月~)、TOYO TESTACH Tenseクロモリロード(2013年8月~)。
輪行を駆使してロングライドにチャレンジされてる。TOYOクロモリロードはフレーム注文 + パーツのバラ完組み。
ビチクレッタ湘南
http://bici-shonan.com/
ヴィンテージバイクを取り扱う湘南のお店のブログ。
ヴィンテージパーツ、ヴィンテージ完成車のキレイな写真がたくさん掲載されてる。古いチャリに関するウンチクもスバラシイ。
自転車ロードバイクビジネスの旅
http://bike.ewarrant.net/(~2015年1月)
http://kazupan.com/
倉敷?あたりの方。GIANT Escape R3クロスバイク(2009年10月~)、PINARELLO FP1アルミロード(2010年2月~)、Specialized ROUBAIX SL3カーボンロード(2010年11月~)、COLNAGO MASTER X-Lightクロモリロード(2013年2月~)。
ロードバイクは増車ではなくコンポなどを移植しながらアップグレードしてる。レース、ブルペなどのイベント等にも積極的に参加され記事数が多い。
SCUDERIA LONNSUKE - カルボナーラのしょうゆ味
http://blog.livedoor.jp/lonnsuke/
ろんすけさん。LOOK KG381i Laurant Jalabert 2003カーボンロード + シマニョーロ。
ヲレサイト
http://woresite.jp/
さとさん。パナチタン。
タロウ輪業
http://tarowax.exblog.jp/15369915/
tarowaxさん。ANCHOR RHM9(2008年12月~)、LOOK 595 ULTRAカーボンロード(2010年1月~)。
元福岡B級グルメロード乗りのデローザプロトス日記
http://ameblo.jp/gurume-road/
元福岡B級グルメロード乗りさん。COLNAGOアルミロード(2010年?~)、DE ROSA PROTOSカーボンロード(2015年11月~)。
SHIMANO組みだったノーマル(4500系TIAGRA?)から、シマニョーロ(カマニョーロ)化。10s 105スプロケ(12-27T)、10s Veloceウルトラシフト、10sTiagra乙女スプロケ(12-30T)、6700系(10s)ULTEGRA RD、11s CHORUSカーボンクランク、11s SUPER RECORDブレーキキャリパー。2台目の DE ROSA PROTOS が進行形。
2016年、BORA ONEチューブラー投入。自称「ネタが尽きたので」ブログの更新は 2016年11月10日を持って終了。
Vélo, vin et moi.
http://ameblo.jp/r-i-d-l-e-y/
ゆかさん。東京都人。RIDLEY FENIX 7005アルミロード(2014年7月~)。
CSKのKブログ
http://ameblo.jp/nsr250r4j/
CSKのKさん。大阪府人。RIDLEY NOAH RSカーボンロード、RIDLEY EXCALIBURカーボンロード。
自転車屋さんの店員さん?。
ローラーくるくる(仮)
http://ameblo.jp/kazuhitonii/
チャリさん。DE ROSA AVANTカーボンロード(2010年10月~)、NUOVO CLASSICOクロモリロード(2014年10月~)、S-Works Tarmac Discカーボンロード(2014年10月~)。
ATHENA組みの完成車を ROTOR Q-RINGS + 3D CRANKS に変更。
mizutama日記
http://mizutama.wp.xdomain.jp/?p=223
mizutamaさん。cinelli SUPER CORSAクロモリロード(2005年~)、SAWAI FALCONSクロモリロード(2014年8月~)。
cinelli のクロモリは Wレバー化、エルゴ化、11速化、8速化、10速化、クランクセット変更など試行錯誤されています。
小太りMTB
http://blog.goo.ne.jp/kobutori-ride/
こぶ(小太り)さん。群馬県人。たぶん SUBARU の人。Panasonicオーダークロモリロード(2008年6月~)、ORBEA Orca(2012年11月~)。
パナモリ(こぶさん曰くパナクロ)はカイセイ8630オーダーフレーム + SUGINOクランク + 5500系STI + NITTO 65(シートピラー) + NITTO B105(ドロップハンドル)から、NITTO Pearl(スレッドステム) + NITTO M106NAS(ドロップハンドル)に変更、ホイールを手組み、DURA-ACEブレーキキャリパー、DURA-ACEディレイラー、SUGINO OX801D Compact Plus(チェーンリング)など徐々にアップグレード。
Zeroから始まる自転車日記
http://tourdezero.blog.fc2.com/
Zero(パン男)さん。東京都人。
COLNAGO CLX2.0カーボンロード(2010年夏~)、Cervélo R5 VWDカーボンロード(2012年10月~)、RIDLEY DAMOCLESカーボンロード(2013年6月~)、Steel Era "MUDMAN"クロモリシクロクロス(2014年12月~)。
Cervélo R5 VWD はフレームセットを SRAM RED組み。Quarq CinQo Saturn(パワーメータ付き楕円チェンリング) + ROTOR 3Dクランク、RED 10s からパワータップだけ変更して RED 11s化。REDLEY DAMOCLES は Athenaエルゴパワーと 9000系DURA-ACE でシマニョーロ。
よん?
http://ae864agelu.blogspot.jp/
ae864ageluさん。
KYUZO KZ-100ミニベロMTB のクランクを DRIVELINE CK13 に変えた(2013年2月)り、ハンドル交換(NITTO 105AA)、
完覇!超記録!!
http://blogs.yahoo.co.jp/yh4415jp/
カンパ好きな人。
激安アルミフレーム TNI 7005MkII + Campagnolo Veloceグループセットで自作(2011年5月~)。組んでいく様子をリポートされていておもしろい。
ロードバイクぶろぐショ!!
http://iloveroad.com/
東京都のしらとりさん。
COLNAGO(2015年3月~)。奥様のこみくんと弱虫ペダルをキッカケにロードバイクを始めた。猫のしづまさんもよく登場する。
ひなたぼっこ
http://blog.goo.ne.jp/guriko54
鳥取県のぐりおさん。
CASATIクロモリフレーム(2012年3月20日~)。Litespeed CLASSICチタンフレーム(2015年3月~)。
ポンコツすぷりんたーの自転車記録
http://escapetanoshimu.blog.fc2.com/
奈良県のコウさん。
GIANT のクロスバイクに乗り始めたのがきっかけでクロスバイクのドロップハンドル化、ステムマウントWレバー化(2013年6月)、TNI 7005 Mk-IIアルミフレーム(2013年8月~)、10速化(2013年9月)、。
クロモリオーダー作成記(つむりの悠々自適ライフ内)
http://hagure5.blog3.fc2.com/blog-category-53.html
大阪市の神楽坂つむりさん。
eco TADAクロモリフレームのオーダー作成記録(2015年10月~)。クロモリフレームをオーダーする良さが伝わってくる。
フォトポタ日記2.0
http://fotopota.sakuraweb.com/
神奈川県の shiro さん。
LOUIS GARNEAUアルミロード(2006年くらい?~)、カーボンロードLOOK号(2010年2月~)。アルミロードの部品を交換しているうちにフレームは LOOK のカーボンロード(595)になってきた。軽快な語り口とコダワリの写真が見やすい。Tiagla から一部7900系DURA-ACE化(2010年7月)。
ロードバイクと写真のブログ流雲心重
http://blog.livedoor.jp/colorlesswind/
神奈川県の shiro さん。
CannondaleアルミロードCAAD8 6 Tiagla(2014年3月~)、ANCHORカーボンロードRS8 EPSE(2015年2月~)。
我が迷走
http://mtwtfss.exblog.jp/
味噌煮さん。
クロモリロードANCHOR RNC7(2009年12月~)。
BORIKO'S BUNKUM
http://www.boriko.com/weblog/
borikoさん。
Specialized Tarmac Sports(2012年冬~)。奥さまデゲンコさんの S-Works もたまに登場。
自称メンヘラは遠くに行きたい
http://jisyoumennhera.blog.jp/
地面さん。
GIOS FELLEO(2013年6月~)、S-Works Tarmac SL4(2014年3月~)、Testach Helleborus MCM(2015年5月~)。
DIXNA のラ・クランクがお好き。マニアックパーツがよく出てくる。
TKLOG
http://tklog.net/
群馬県の Yuki Takahashi(tkey)さん。
写真が多くておしゃれ。